マッドカプセル takeshi
マッドカプセルのファンの方がこのサイトを見ると「いや、マッドカプセルはロックじゃない」と疑問を抱かれるかも知れませんね。
マッドカプセルとは、マッドカプセルマーケッツ(THE MAD CAPSULE MARKETS)というれっきとしたロックバンドの略です。最近では音楽によって、ジャンル分けするのが一段と難しくなってきていますよね。このマッドカプセルも、もしかすると・・・正確に言い表すなら、ミクスチャー・ロックデジタル・ハードコアという種類のジャンルが一番近いのかもしれませんね。そしてこの、マッドカプセルの最初の時の活動はヴィジュアル系バンドのようなルックスで始まったのも印象的でしたね。その外見だけを見てヴィジュアル系だと思っている人も多いのではありませんか?。しかし、本当の音楽的な思考性はヴィジュアル系ではないんですよ。現在のメンバーは、KYONO、TAKESHI UEDAの3人です。
マッドカプセルのベース
マッドカプセルはこのザ・スターリンの影響を非常に受けたパンク色の強い音楽であると、一部の人は思っているのではないでしょうか?。でもメンバー本人たちは日本のテクノユニットの草分け的な存在であるYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)に非常に強い影響を受けていると語っています。パンクをベースにした音なんですが、音楽をプログラミングする機器(シーケンサー)や楽器以外の音をレコーディングして、それを音源として使う機器(サンプラー)などを使っています。これはかなり初期の頃から行っていましたよね。
マッドカプセルの評価
マッドカプセルの独自の音作りは、以前はあまりなかったため、メジャーなアーティストからも大変高い評価がありました。特にその中でも、BUCK-TICKの今井寿やX JAPANのhide、布袋寅泰、などが、マッドカプセルがインディーズ時代にあっても何度となく名前を出していた為、マッドカプセルがメジャーデビューする時には鳴り物入りのメジャーデビューとなったのはご存知のとうりです。
マッドカプセルと電撃ネットワークの関係
マッドカプセルについての詳しい情報はあまり知られていないと思います。でもマッドカプセルはあの「電撃ネットワーク」と、いがいと親しい事は知っていると思います。この電撃ネットワークは知ってのとおり、危険な荒業をショーとして見せている事で有名ですよね。ちょと変わったショーユニットです。日本での知名度よりも海外での人気が非常に高いですね、海外では「TOKYO SHOCK BOYS」の名前で人気があります。マッドカプセルも海外、特にイギリスでの知名度や評価が非常に高いです。その為電撃ネットワークとの親交が深くなったのかもしれませんね。その友情については、マッドカプセルが発売した曲に電撃ネットワークが参加していることからも解ると思います。
マッドカプセルの活動
最後に、マッドカプセルは1996年にメンバーのISHIGAKI(Aが上下さかさまに書かれています)こと石垣愛が脱退しています。そして、3人で活動していたものの2006年には活動休止となっています。また、残念ながら現在はマッドカプセルとしての活動は行なっていません。