『アイスプラントの成分にはメタボに非常に効果があるミオイノシトールが沢山含まれています。今までは、サプリメントでしか売られていませんでした。アイスプラントを栽培するには種が必要です。最近では、ある通販でも販売されていますよ』
アイスプラントを知ってますよね。この前、近未来予測テレビ、ジキル&ハイドで紹介されて以来、どこで手にはいるの?と言った問い合わせが相次いでいます。大変な人気度アップの野菜です。このアイスプラントはアフリカの野菜で、塩害の土地で育っていた野菜なので非常に強いです。種からの育て方も非常に簡単です。そしてこのアイスプラントをちょっと眺めてみてください、キラキラしているのが解りますか?これは土の中の塩分やミネラルを吸って出来た物です、その為食べると自然の苦味と塩味があり、非常に食べやすいのが特徴です。 アイスプラントはメタボ予防に効果があるミオイノシトールやピニトールが豊富に含まれています。その為、今一番の注目野菜です。メタボ予防に効果がある、このミオイノシトールは中性脂肪を抑制する成分で、またビニトールは血糖値を下げる効果があります。この二つの成分が非常に多く含んでいます。サラダなどとして食べるだけでメタボ効果のあるという野菜で今注目度NO,1です。ちなみにミオイノシトールは普通の野菜にはない成分で、今までは、サプリメントとしてのみ販売されていました。と言うことは、このアイスプラントの野菜を食べればサプリメントを買う必要がなくなるんです。
アイスプラントもいくつか種類があります。JA佐賀が販売している「プッチーナ」と佐賀大学が全国に広めた「バラフ」と2種類あります。どちらも同じです。そしてこのアイスプラントの野菜は高級スーパーやJAのお店で販売されているのを、見た事があります。またさいきんでは通販でも販売されるようになって来ました。でも出荷される時期が決まっています。それは、11月ー5月の間の6ヶ月間だけなんです、関東・関西を中心として販売されていますのでまめにチェックが必要です。種を買いたいとか、育て方は簡単なのかなあ、など、良く分からない方は、一度JA佐賀のHPを見られると良いと思います。ミネラルを豊富に含んでいるアイスプラントは、キャベツ+ハクサイ+レタス=アイスプラントと言われるほどの栄養たっぷりの野菜です。 そして水分の多いのも特徴です、選ぶ時は、しっかりと重量感のあるものを選んで下さい。夏場に保存するときは、冷蔵庫に入れると5〜6日は大丈夫です、しかしあまり長く置くと、プチプチの食感が薄れてしまうので早めに使い切るようにしましょう。
・ アイスプラントの苗 180円
・ アイスプラント (ソルトリーフ) 480円
・ アイスプラント プリアン 530円
アイスプラントの野菜を研究しているのは、佐賀大学農学部 野瀬昭博教授が中心となって進められています。メタボリックに効果が期待される新野菜「アイスプラント」。葉や茎に宝石をちりばめたようなつぶつぶがあるのが最大の特徴です。南アフリカ・ナミブ砂漠原産のサボテンの仲間です。だから非常に強い野菜です。 ヨーロッパなどでは高級野菜として売られており、フランスでは「フィコイドュ・グラシアル」と呼ばれ、食感が楽しいため、フランス料理の食材として注目を浴びてきています。種からの栽培や苗からの育て方も非常に簡単です。また観賞用としても楽しいですし、食べるとほんのり塩味で、そしてプチプチと口の中ではじける感じはなんとも言えません、そして茎はシャキシャキ感が楽しめます。変なにおいもまったく無く、クセがないので、いろんな料理に使える野菜です。お腹もスッキリ、メタボ、ダイエットの効果もあると言うことです、見た目にも涼しげなアイスプラント、一度食卓にいかがですか?